・お家時間にはもうあきあきです。

・家でやれることは一通りやり尽くしてしまった…。

・お家時間を無駄にしたくない!!                                    

などなど

 

このようなことを感じている方も多いのではないでしょうか?

 

また、ちょうどこの時期は夏休みやお盆もあり、時間に余裕がある人が増えているかと思います。


人によっては「「さぁ夏を満喫するぞ!」」と意気込んでいた人もいるでしょう。



しかしコロナや豪雨などにより、そういった様々な思惑が実現せず、我慢を強いられてしまっていると思います。

 


そんな中、最初に挙げた悩みに思い当たる人もいるかと思います。



ちなみにですが、私はこのコロナ禍で流行ったいわゆる「お家時間の過ごし方」を3周は繰り返したという自信があります(笑)。



そのためお家時間マスターと言っても過言ではないくらい、それだけの時間を家で過ごしてきました。

 


そんな私から、改めてみなさんにこのコロナ禍でやっておいて良かったと思えたことをご紹介したいと思います。

 

それは…

 

 

ライフプランの設計

です。

 

なんですかそれは?と思う方もいるかもしれません。



そこで、今日は簡単にできるライフプランの設計の方法を2つ、覚えてください!


今日はまず前編として、①をご紹介します。

 

①   自分の弔辞を考える。

 

そう、弔辞です(笑)。


家族や友人、同僚など、様々な人が自分の葬式に参加されると思います。


そこで読まれる弔辞には、はたしてどういったことが書かれているでしょうか?


想像を膨らましてみてください。

 


その時の注意点は、あの人はあんなことやこんなことを言うかもしれない…。


といったマイナスなことを考えないことです!

 


考えるべきは、

こう言われたら良いな、といったプラスのこと

です。

 


さて、思い描けたでしょうか。

 

 

実はこれが、あなたの人生のゴールなのです。



ここで考えた弔辞とは、

あなたが人生を通して成功だと思える価値観や、幸せだと感じられる考え

のことなのです。


 

では、先ほど思い描いた基準をライフプランのゴールとして置き、そこに向かって1日1日を過ごしてみましょう。



そして、その弔辞へと少しでも近づけるよう、今日から一緒に努力をしていきましょう。

 

 

 


今回はここまでとなります。



次回はライフプランの設計の2つ目の方法となる、OKRの管理について触れていきたいと思います。

 

今回の記事を読んでみて、少しでもあなたの人生が豊かになることを心から願っています。